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作家・研究者支援


作家・研究者支援について

横浜本牧絵画館では、美術作品の制作活動及び研究活動を続けようとされている志をもった方々に、制作・研究の成果を公表する場を確保し、また、制作・研究を継続できる環境を確保するための支援を行います。

第5回(2022年度)の募集を行います。
2022年10月31日までに、神奈川県に関係する方・団体等の、具象絵画に関する応募申込書など必要書類を、郵送にてお送りください。

「第5回 作家・研究者支援プログラム応募申込書」の詳細は以下のリンク(PDF)をご覧ください。

「第5回 作家・研究者支援プログラム応募申込書」へのリンク

なお、応募申込書は Microsoft Word 形式でも用意しております。必要な方は、お問い合わせ先までご一報ください。


作家・研究者支援チラシ



第4回(2021年度)
「作家・研究者支援」プログラムによる支援対象者の決定について


第4回(2021年度)「作家・研究者支援」プログラムについては、2021年10月末日をもって応募期間を終了いたしました。お問い合わせ、ご相談、その他を含めて多数の反応をいただきありがとうございました。ご応募いただいた事案につきましては、当館所定の規程に従い厳正に審議を重ねました結果、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

対象者 Atelier LAPIS 代表者・筒井祥之

概要
「Atelier LAPIS」は、横浜市を拠点に活動する古典技法絵画・額縁研究所である。2000年の創設以来、古典技法の研究及び指導を行い、既に6回の成果発表展示を行っている。代表の筒井氏は、ヨーロッパの美術館で目にした古典作品が、日本で制作された作品とは美しさ、物質感があまりにもかけ離れていることに感銘を受け、その謎を解き明かそうと活動を続けている。筒井氏をはじめとした講師・研究生の作品と、これまでの研究成果のパネル展示を通して古典技法の謎に迫る。

なお、本件は2022~23年度中に、当館において展示の予定です。



筒井祥之 略歴

1960年   大分県生まれ
1979-83年  坪内正氏に素描を学ぶ
1983年   東京学藝大学 教育学部 B類 中等教育教員養成課程 美術専攻 卒業
1986-96年  浦崎武彦氏に古典絵画技法を学ぶ
1987-92年  石原正人氏に古典額縁技法、金箔技法を学ぶ
1991-94年  PAINT WORKSにて疑似塗装を学ぶ
2000年   横浜にて「工房LAPIS」を設立(2010年「Atelier LAPIS」に改名)

画廊にて個展・グループ展多数。

東京カベナント教会ロビー(東京・世田谷)、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団江戸川台キリスト教会会堂(千葉・流山)のステンド・グラス原画制作を手掛ける。

現在  古典技法絵画・額縁研究所「Atelier LAPIS」主宰
    青山学院中等部 美術教諭

Atelier LAPIS ウェブサイト https://atelier-lapis.com/



これまでの作家・研究者支援については「これまでの作家・研究者支援」でご覧いただけます。





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