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これまでの作家・研究者支援


第3回(2020年度)

対象者  下薗博昭 氏・友清大介
企画内容 「生の兆し」絵画作品展

概要
下薗氏は動物、友清氏は人物・静物と、注力する対象は異なるものの、ともに長い油彩画の歴史とその中で培われた技法の深い理解に基づいてそれぞれの制作活動を続けています。今般の企画は、表面だけを写す「写実」「細密」を超え、見える絵画以上の「鑑賞者の五感に働きかける絵画」を志向する両氏の取組みのエッセンスを展示するものです。



第2回(2019年度)

対象者 黒猫の美術教室 代表者・丸山健太

概要
真摯に美術を勉強してみたい子供にとって、今の学校や身の回りには学ぶ機会がなさすぎる… そうした自らの経験から丸山氏は、自ら童画分野の絵画作品を制作する一方、小中学生を対象に本格的な美術の魅力を伝える実践的活動として、美術教室を主宰している。本件はその活動と成果を取りまとめ、展示するものです。



第1回(2018年度)

対象者 鳥越 一穂
テーマ 「研究 銅板油彩画とその制作をめぐって―実作者の観点から―」

概要
本研究は、写実絵画・細密描写が新しい角度から見直される今日、16・17世紀のイタリアやフランドルで盛んに制作されていた銅板油彩画の技法をあらためて探求し、制作の現場で応用される途を開くため、寄与しようとするものです。



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