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横浜本牧絵画館ロゴ

展示・催事案内


お知らせ

新型コロナウィルス感染症の拡大防止・予防のため、以下対応をいたしますのでご諒承ください。

• ご来館の方が一定数を超える場合、また諸情勢の著しい変化などがあった場合、入場制限、終了時間の繰り上げなどを実施することがあります。
• 入口等に、アルコール消毒液を設置しております。
• 館内スタッフはマスクを着用させていただいております。

<来館者各位へのお願い>

• 来場者の方々には、マスクの着用にご協力ください。
• 咳やくしゃみをされる際は、マスク、ハンカチ、ティッシュなどで口をしっかりと覆う「咳エチケット」にご協力ください。
• 館内で体調が悪化した場合は、スタッフまでお申し出ください。



開館5周年―移ろう時・漂う時

展覧会の展覧会から
「開館5周年―移ろう時・漂う時」展示にあたって

横浜本牧絵画館は今年で開館5周年を迎えました。西洋絵画の世界では、平面上に奥行を表現する「遠近法」と共に時間経過の表現に工夫が重ねられてきましたが、当館の5年間にわたる展覧会を改めて俯瞰すると、通底する大きなテーマはまさに「時」だったとも言えるようです。
この度の展示では、当館がこれまで開催した10回の企画展に加え、常設展と3回の特別展を振り返りつつ「時」について探り、様々な視点から行っていくであろう今後の展覧会の序章となることを期待しながら展示を構成します。

会期    2022年4月16日(土)~7月18日(月・祝)
開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日   毎週火曜日
一般観覧料 500円
割引観覧料 400円(65歳以上、障がい者手帳・三溪園入園券をお持ちの方が対象)
   ※保護者同伴の中学生以下1名無料
   ※その他団体割引制度(要事前予約)、「濱ともカード」のご提示で優遇有り
主催    公益財団法人 横浜本牧絵画館


開館5周年―移ろう時・漂う時 チラシ
↑ 展覧会のチラシです。
クリックするとA4サイズ(PDF)になります。



会場の様子

企画展
企画展

作家・研究者支援プログラム
作家・研究者支援プログラム

横浜本牧と絵画
横浜本牧と絵画




これまでの展覧会についてはこれまでの展覧会でご覧いただけます。

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展示期間終了

常設展示 『横浜本牧と絵画』

横浜にある「本牧(ほんもく)」の地をご存知でしょうか。本牧一帯は現在横浜市中区に属し、歴史ある地域です。現在では海岸の埋立てにより港湾施設などが拡張され、また、米軍住宅跡地が開発整備されて大きく変貌していますが、かつては変化に富む海岸風景と、比較的温暖な気候で知られ、近郊ばかりか東京方面からも多くの人々を迎えました。
こうした土地柄から、かつては多くの画家がこの地を訪れました。また近年ではこの地に居住して制作する画家も増えています。風光明媚な地は他にも数多くある中で、なぜ日本近代絵画において本牧の地が描かれたのでしょうか。そして本牧はどのように描かれたのでしょうか。また、近年の本牧では、どういう画家たちがどういう絵を描いているでしょうか。
当館は継続するテーマとして「横浜本牧と絵画」を掲げ、当館の立地する本牧と絵画の関わりを様々な観点から見直し、少しずつでも展示を充実させて参ります。ご期待ください。

会期    2022年2月28日(月)~4月3日(日)
開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日   毎週火曜日
観覧料   100円(保護者同伴の中学生以下1名無料)


常設展 チラシ
↑常設展示のチラシと展示目録です。
クリックするとA4サイズ(PDF)になります。




常設展の様子を動画にいたしました(3分弱、2021年9月撮影)。ご覧ください。
※常設展は会期ごとに一部作品の入れ替えがございます。 
 今会期の出品作は展示目録(上記PDF)をご参照ください。


スマホ・タブレットの方、いつものアプリで動画を見たい方は以下のリンクをどうぞ。

常設展動画(MP4)



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