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横浜本牧絵画館ロゴ

展示・催事案内


お知らせ

新型コロナウィルス感染症の拡大防止・予防のため、以下対応をいたしますのでご諒承ください。

• ご来館の方が一定数を超える場合、また諸情勢の著しい変化などがあった場合、入場制限、終了時間の繰り上げなどを実施することがあります。
• 入口等に、アルコール消毒液を設置しております。
• 館内スタッフはマスクを着用させていただいております。

<来館者各位へのお願い>

• 来場者の方々には、マスクの着用にご協力ください。
• 咳やくしゃみをされる際は、マスク、ハンカチ、ティッシュなどで口をしっかりと覆う「咳エチケット」にご協力ください。
• 館内で体調が悪化した場合は、スタッフまでお申し出ください。



ダブルポートレイト―描かれた人形』開催中

重ね合わされた肖像画

人形をモチーフにした絵画作品からは、作者と人形との関わりが窺われます。さらりと形を捉えたもの、その可愛さを表現したものなどもありますが、中にはそれだけにとどまらない濃厚な気配を感じさせる作品もあります。特定の存在になぞらえて描かれた人形、自分の分身としての人形、そして時代を生きる人間を象徴する人形…など。描かれているのは人形であっても、その後ろにはもう一つ別の肖像が描かれているのです。
当館のメインコレクション作家である岩田榮吉(1929~1982)は、人形をモチーフとする作品を少なからず描いています。今回の展示では、岩田の恩師にあたる小磯良平・長谷川潔、さらに現在活躍中の画家達などが人形をどのように描いているかを概観したうえで、岩田の人形をモチーフとした作品をご紹介します。人形はどう描かれたか、重ね合わされた肖像は何者か、お楽しみいただければ幸いです。

会期    2021年10月16日(土)~2022年1月16日(日)
開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日   毎週火曜日/年末年始(12月27日~1月4日)
一般観覧料 500円
割引観覧料 400円(65歳以上、障がい者手帳・三溪園入園券をお持ちの方が対象)
  ※保護者同伴の中学生以下1名無料
  ※その他団体割引制度(要事前予約)、「濱ともカード」のご提示で優遇有り
主催    一般財団法人 横浜本牧絵画館


「ダブルポートレイト―描かれた人形」チラシ
↑ 展覧会のチラシです。
クリックするとA4サイズ(PDF)になります。

上記チラシの画像について、岩田榮吉の世界 作品点描~1979年作《ピエロ》その1その2 で取り上げました。是非ご覧ください。


会場の様子

会場の様子1


会場の様子2


会場の様子3



これまでの展覧会についてはこれまでの展覧会でご覧いただけます。

ボタン2



展示期間終了

常設展示
『横浜本牧と絵画』

横浜にある「本牧(ほんもく)」の地をご存知でしょうか。本牧一帯は現在横浜市中区に属し、歴史ある地域です。現在では海岸の埋立てにより港湾施設などが拡張され、また、米軍住宅跡地が開発整備されて大きく変貌していますが、かつては変化に富む海岸風景と、比較的温暖な気候で知られ、近郊ばかりか東京方面からも多くの人々を迎えました。
こうした土地柄から、かつては多くの画家がこの地を訪れました。また近年ではこの地に居住して制作する画家も増えています。風光明媚な地は他にも数多くある中で、なぜ日本近代絵画において本牧の地が描かれたのでしょうか。そして本牧はどのように描かれたのでしょうか。また、近年の本牧では、どういう画家たちがどういう絵を描いているでしょうか。
当館は継続するテーマとして「横浜本牧と絵画」を掲げ、当館の立地する本牧と絵画の関わりを様々な観点から見直し、少しずつでも展示を充実させて参ります。ご期待ください。

会期    2021年9月4日(土)~10月3日(日)
開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日   毎週火曜日
観覧料   100円(保護者同伴の中学生以下1名無料)


常設展 チラシ
↑常設展示のチラシです。
クリックするとA4サイズ(PDF)になります。




常設展の様子を動画にいたしました(3分弱)。ご覧ください。


スマホ・タブレットの方、いつものアプリで動画を見たい方は以下のリンクをどうぞ。

常設展動画(MP4)


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