「作家・研究者支援」第3回(2020年度)
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第3回(2020年度)「作家・研究者支援」プログラム支援対象者である 「生の兆し」 下薗博昭・友清大介 絵画作品展示を2022年2月5日(土)~20日(日)の期間、開催いたしました。
第3回(2020年度)「作家・研究者支援」プログラムについては、2020年10月末日をもって応募期間を終了いたしました。お問い合わせ、ご相談、その他を含めて多数の反応をいただきありがとうございました。ご応募いただいた事案につきましては、当館所定の規程に従い厳正に審議を重ねました結果、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。
なお、本件は、2022年2月に当館において展示の予定です。
- 対象者
- 下薗博昭 氏・友清大介 氏
- 作品展示
- 「生の兆し」絵画作品展
下薗氏は動物、友清氏は人物・静物と、注力する対象は異なるものの、ともに長い油彩画の歴史とその中で培われた技法の深い理解に基づいてそれぞれの制作活動を続けています。今般の企画は、表面だけを写す「写実」「細密」を超え、見える絵画以上の「鑑賞者の五感に働きかける絵画」を志向する両氏の取組みのエッセンスを展示するものです。
略歴
下薗博昭
- 1981年
- 鹿児島県生まれ
- 2007年
- 広島市立大学芸術学部油絵専攻卒業
- 広島市立大学卒業制作展 買い上げ 広島市立大学芸術資料館収蔵
- 2009年
- 広島市立大学大学院芸術学研究科絵画専攻(油絵)修了
- 広島市立大学修了制作展 プリ・ラ・ジュネス受賞
- 2009年
- 美術館・画廊・百貨店にてグループ展多数開催
- 2009年
- 個展開催
- 2010年
- 個展開催
- 2018年
- 広島市立大学芸術学部油絵専攻非常勤講師
- 2020年
- 広島市立大学芸術学部油絵専攻非常勤助教
友清大介
- 1983年
- 鹿児島県生まれ
- 2006年
- 広島市立大学芸術学部油絵専攻卒業
- 2007年
- スペイン・マドリード ARTIUM PEÑA修学
- 2008年
- 美術館・画廊・大学芸術資料館にてグループ展多数開催
- 2009年
- 広島市立大学大学院芸術学研究科絵画専攻(油絵)修了
- 画廊・大学芸術資料館にて個展多数開催
- 2012年
- 広島市立大学博士後期課程修了(博士号取得)
- 2015年
- スペイン・セビリア大学美術学部大学院
- Idea y produccion(マスターコース)修了