「作家・研究者支援」第6回(2023年度)
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絵画作品展示を開催
第6回(2023年度)「作家・研究者支援」プログラム支援対象者であるDrawing―その先へ― 磯崎式子・富山恵美子二人展 絵画作品展示を2025年2月1日(土)~2月16日(日)に開催いたしました。
第6回(2023年度)「作家・研究者支援」プログラムについては、2023年10月末日をもって応募期間を終了いたしました。お問い合わせ、ご相談、その他を含めて多数の反応をいただきありがとうございました。ご応募いただいた事案につきましては、当館所定の規程に従い厳正に審議を重ねました結果、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。
なお本件は2024年度中に、当館において展示の予定。
- 対象者
- 磯崎 式子 氏・富山 恵美子 氏
下描きでもなく、写真のような現代似絵でもなく、お手軽な趣味でもない、本格的な作品制作が身近にある鉛筆でできることを多くの人に知ってもらいたい…という磯崎・富山両氏の作品を展示するもの。
長年「鉛筆ドローイング」の追求を重ねてきた両氏作品を並行して鑑賞することで、画題やモチーフの違いだけでなく、鉛筆の使い方やベースとなる紙の選択の違いからわかる表現の奥深さが感得される。
略歴
磯崎式子
- 女子美術大学芸術学部芸術学科造形学専攻 卒業
- 2015年
- 環太平洋展 カナダ国際文化交流協会賞
- 第61回一陽展特待賞
- 一陽展(国立新美術館)・東京一陽展(東京都美術館)
- 「十」・の眼展 (ギャラリー暁 /銀座)
- 2016年
- 第15回環太平洋展(黒竜江省美術館 /中国)
- マリンバと絵画のコラボレーション(東京文化会館)
- 2017年
- 第63回一陽展一陽賞
- 2018年
- 第7回「ドローイングとは何か」展 (ギャルリー志門 /銀座)
- 第7回ドローイングとは何か展 準大賞 その他
- 2019年
- 「ドローイングとは何か」準大賞展(ギャルリー志門 /銀座)
- 第65回一陽展会員賞
- 2023年
- 迷宮の視点 -線を巡る鉛筆表現から-(ギャルリー志門 /銀座)
- その他 グループ展多数
- 〜現在 一陽会委員 日本美術家連盟会員
富山恵美子
- 横浜本牧生まれ
- 女子美術大学芸術部絵画科洋画専攻卒業
- 1970年
- 上野の国立博物館で開催された「スペイン美術展」に感銘を受ける。
- 1975年
- 〜1974年 スペイン旅行
- 1983年
- ~1994 スペイン滞在。Círculo de Bellas Artes(Madrid)で学ぶ。
- 1987年
- サロン・デ・オトーニョ金賞 (Madrid)
- 1990年
- サモーラ・ビエンナーレ入選 (Zamora)
- 2011年
- 画廊宮坂にて個展(銀座)
- 2013年
- 第4回公募「ドローイングとはなにか?」展入選(銀座 ギャルリー志門)
- 画廊宮坂にて個展(銀座)
- 2015年
- 画廊宮坂にて個展(銀座)
- 2017年
- 画廊宮坂にて個展(銀座)
- 2018年
- カメイコレクション展(カメイ美術館 仙台)
- 2019年
- 現代美術韓日展(ソウル、木浦)
- 2020年
- 森の美術館収蔵展(千葉県流山市)
- AtelierK art space 個展(横浜)
- 2021年
- 「描かれた人形」横浜本牧絵画館
- 画廊宮坂にて個展(銀座)
- 2023年
- 「迷宮の視点―線をめぐる鉛筆表現―」(銀座 ギャルリー志門)
- 2024年
- 画廊宮坂にて個展(銀座)
- AtelierK art space 個展(横浜)
- その他、個展、グループ展多数